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2017.08.19 (Sat)

機材レビュー

こんにちは

ツイ見たら分かる通り、ここ数か月で色々機材を買い揃えてるのでその感想でも
もっと使い込んでから…とか考えてて筆が進まなかったんですが、完全に使いこなすのは当分先だし、時間が経って気持ちが変わったりとかもするので、あくまで現時点での感想という感じでいきます

・Kemper
マヨ買って次はアンプだな~と考えていたので初任給が出た勢いでエイヤと購入
それまではアンプリチューブ使ってたんですが、どうにも弾き心地が良くないし、細かいレガートとかタッピングを上手く拾ってくれないし(勿論ノイズゲートは切ってる)、そもそもの音質もパッと聴きは良いようで実はショボいっていうハリボテ感が不満だったんですよね(自分の腕不足というのも90割くらいあるんだけど)
brainworxとかのアンシミュも試して、アンプリよりはマシだなと思ったんですが満足には至らず、こうなったらハードのアンシミュに行くしかねぇ的な流れに

Axe-fxも弾いたんですが、こっちはかなりバキバキな音で、ハイゲイン系向けな感じだったのと、弾き心地もアンプリの延長というか、勿論クオリティは断然上なんですが若干そんな感触がありました
ケンパーはそれよりも一歩引いた感じで、派手さは劣るけどこっちのが扱いやすそうだなと
あとは弾き心地がスムーズというか、鳴らしたい音がちゃんと鳴ってくれる感じで良い
ただアタックの暗さというか、ダイレクト感の少なさは最初違和感あるかも

肝心の音質も普通に満足できる出来です、ただリグとの相性に結構左右されるところはありますね
一つのリグで一つのアンプセッティングしか保存されてないわけで、それが自分のギターや今欲しい音とマッチするかっていうのは完全に運です
勿論ゲインとかEQも弄れるんですけど、あくまで微調整でありガッツリ変えると変な感じになるので、その辺を完璧にしたいなら自分でアンプセッティングしてプロファイルした方が良いという話になります
ネットに落ちてる奴とか有料リグでハマるものに出会えればいいんですけどね…

ざっくり例えると「何も考えなくても80点は取れるが90,100点を目指すのは苦労する」っていう感じですかね
まぁ自分はそこまで拘る気も今のところ無いし、アンプリに抱いていた不満は完全に解消されたので満足してます
ソフトアンシミュ使ってて納得行ってない人はさっさと買った方が幸せになれるんじゃないかと

ちなみに操作は結構直観的で楽です、ボタン長押しで詳細画面行けることを覚えれば何とかなる
まぁリグをフォルダ管理できないのはクソとしか言えないけど…
あとエフェクターはおまけとか言われてますが一通り揃ってるし質も悪くないです、ただもう少しバリエーションが欲しいなと
コンプが一種類は寂しい(ディレイは無駄に多いのに)

・Babyface pro
マヨとかケンパーが揃ってるのにインターフェースが安物(UR22)ってどうなのよ的な気持ちになり購入
RMEではUCXとかも近い価格だけど設計が新しい方が良いのではと思いこっちに
他にはapollo twinもUADプラグインが使えるということで気になってたけど、どうせ将来的にはPCIeカードで導入するだろうし、今は純粋にI/Fとして性能が高い方が良いかなと
あとUSB版は不具合報告多くて怖かった(もしMac使いだったら違ったかも)

届いたらまずtotalmix(付属のソフトミキサー)の使い方がよく分からずちょっと一苦労しましたが、慣れると色んなルーティングが出来て便利ですね
ループバックもあるのでPCで鳴ってる音をそのまま録音出来たりします

さて肝心の音質ですが、UR22と聴き比べると確かに違いを感じます
UR22だと音が平面的でのっぺりしてるのに対して、babyfaceは奥行きを感じます
特にサビでぐわっと音数が増えたときの迫力が凄い
また、ステレオ感とかリバーブの深さもbabyfaceの方が大きく聴こえて、最初設定間違えたのかと思った(ホントにミスってたらゴメン)
音の分離もいいので音量上げてもゴチャっとせずに聴き疲れしにくいです
あとは天井が高いというか、ストリングスの高音とかUR22だとザラつきを感じるところも綺麗に聞こえますね
ただbabyfaceだと音の情報量が多い分散漫な印象を受けなくもないです
UR22のがボーカルが浮き出てるのでパッと聴きの印象は良かったりしました
ギター録音にも試しましたが、中域の密度が上がった感じでしたね
試しにアンプリも使ってみたんですが以前より印象良くなってて驚き

ただまぁ違いはあるにせよそこまで劇的ではないというか、安物のイヤホンから高級ヘッドホンに替えたときみたいな衝撃は無いですね
上の違いもしっかりした音源で聴き比べた時の話で、圧縮音源とかだと差が小さくなって来ますね
現状のインターフェースで特に不満の無い人は別に急いで買い替えなくてもいいのではと思います
あくまでクソ耳の意見なので参考程度に、良い子はちゃんと試聴して決めましょう

エフェクターとかはまたおいおい
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22:28  |  機材  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.10.09 (Sun)

Mayones Regius7 感想篇

前回に引き続きMayonesの話

ところでこのギター、一時期ギターオタク界隈でかなり話題になってたと思うんですけど、その割に日本語のレビューがあんまり見つからないのは何故なんですかね・・・
そんな訳で自分が詳しく書かないとみたいな謎の使命感があります

まず肝心の音ですが、聴いた方が早いってことでちょっと録ってみました
https://tmbox.net/pl/1122382
完全にライン直そのままの音(リミッターすら無し)なので各自DLしてアンシミュに通すなりして下さい(音作り丸投げ)

印象としてはやはり落ち着いてる感じがしますね、メタルというよりもジャズ・フュージョン寄り
エボニー指板・メイプルネック・アッシュボディという材構成からするとバッキバキな音になりそうなイメージですが、そこは11プライのスルーネックから来るコンプ感でバランス取ってるんでしょうか
6弦のRegius弾いたときはすごくローがタイトだった印象ですが、7弦になると質量も増えるのでその分音にふくよかさが出ている気がします
コイルタップについては結構シャリっとしてて純粋なシングルとはやっぱり違いますね、これはこれで好きですけど
ちなみにPUはダンカンのjazz7とJB7です

演奏性に関してはもう文句無しですね
薄めだけどある程度厚みのあるネックの感触が最高だし、スルーネックなのでハイポジにも楽々手が届きます
あと指板は16Rでかなりフラットなので細かい運指がやりやすく、コード押さえるのも個人的には全然問題無いです

ただ初の7弦なのでそこに関してはちょっと気になる部分はありますね
まず6弦をかき鳴らすようなプレイはなかなか難しいです
ミュートの問題もあるし、そもそも7弦ミュートできてもゴースト音が「ボフッ」って感じでかなり目立つんですよね
あとは25.4インチスケールなので7弦のテンションはちょっと足りないかなという印象
アンプでは問題ないですが生音はどうしてもビリビリしますね

コード弾き以外のいわゆるリフとかソロに関してはあまり6弦と変わらないですね、初めは5弦と6弦を見間違えたりしますがじきに慣れます

あとはやっぱり見た目が最高ですよね・・・自分の写真では茶色っぽいですが、角度によって灰色が強くなったりする独特なカラーです
ボディバックの木目も良い
mayoback.jpg
さらにこれマット塗装なので手触りが木そのままなんですよね、下手したら弾くよりボディ撫でてる方が気持ちよかったり

ギターは申し分ない物が手に入ったので次はアンプですかね・・・
ギターオタクとしてはやはりAxeかKemperが気になります
余談だけどツイッター見てるとその辺の大学生がハイエンドギター複数+Axe,Kemper持ちだったりするのはヒエーッてなりますね、自分もあんまり他人のことは言えませんが・・・

23:44  |  機材  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.10.02 (Sun)

Mayones Regius 7 購入篇

mayo.jpg

ツイにも上げましたが、一月ほど前にギター買ったので自慢する記事となります
タイトル通りこれはMayonesのRegius 7というギターですね

まず何故こんな厳ついギターを買ったのかという経緯から

これまではフェンダーのストラト(アメビン)を2年くらい使ってたんですが、買った当初は普通のオルタナ系ギターロックが好きで、カッティングとアルペジオがこなせればいいやくらいの気持ちで居たんですね

しかしそこからメタル的な速弾きを練習したり、独特なタッピングを駆使したエモ・マスロックにハマったりして、テクニカルなギターに興味を持ち出した結果、手持ちのストラトじゃそういうプレイがやたらやりにくいことに気付きました

ヴィンテージ仕様のギターだとフレットも細いし、何より指板のRがキツくて、レガートとかタッピングで上手く音が出てくれないんですよね

Squierの安いギターも持ってるんですが、そっちは9.5Rでフレットも若干太いのでストラトより楽に弾けるという具合
まぁヴィンテージ仕様でバリバリ速弾きする人もいないことは無いので手に合うか合わないかの問題もあると思いますが・・・

それでもまだ練習すれば慣れるのでは?という思いで弾き続けてたんですが、決定的になったのがこちら



詳しい紹介はまた別にやりたいですが、このお洒落かつ激テクなギターにヤラれてCHONにどハマりしたんですよね
そんで曲を練習する訳ですが、まぁ難しいこと難しいこと・・・指から火が出そう
練習以前に楽器のポテンシャルの時点で物凄い壁を感じて、このままストラト弾き続けても無理があるなぁと

ストラトを改造するっていうのも考えたんですが、わざわざヴィンテージ再現したものを弾きやすいように色々弄るのは何か違うなぁっていうのと、そもそもCHON弾くにはフレット数からして足りないので却下
という訳でテクニカルプレイに対応できるギター探しの旅が始まったのだった

とりあえずCHONが使ってるしIbanezでいいかと思い、いくつか試奏したんですが、意外なことに弾きにくい
何というか、「ネック薄けりゃ弾きやすいだろ」みたいなノリでただ薄くしただけみたいな感じ

次に弾いたのがPRS SE custom24
これはネックの握りが良くて、音も耳に馴染んだので印象良かったですね これ買う選択肢もあったと思う
その流れでCE 24も弾いたんですがこれは全然良くなかったです 音がバリバリしててまとまってない
ここで「他に候補無いかな~」と店内を見渡して目に付いたのがMayones(そのときはRegius6)でした

音出した瞬間に「あっこれ他のギターと違うな」という感触がありましたね
アンプ直でもう既に良い感じにコンプが掛かってるというか、アタックがマイルドになってる印象
低音はハイパス掛けたみたいにスッキリしてて、高音もキツ過ぎる感じは無かった
一言で言うなら「ミキシングした音がそのまま出てる」といったところ
ネックも薄めなんだけど、ある程度厚みは残してあって握り心地も良かったです

それまではギターの良し悪しはよく分からんというか、ストラトも「ああストラトの音が出てるなー」くらいの印象で買ってたんですが、この時初めて「高いギターは違うな・・・」と実感しましたねw

ただ値段が完全に予算オーバーというのもあり、Mayonesにぶっ込むかSEで我慢するか死ぬほど悩むのでした
他にはstrandbergとかSaito guitarsとかも弾いたんですが特に決め手にはならず
あとはmayonesいいわーっつってた自分を見てmayones試奏した友人が即買いするという出来事もありましたねw

そしてこの時期は就活中で、6月後半には決まるだろと踏んでたのがずるずると伸びて7月、8月となり、デジマート見ててもmayonesが物凄い速さで売れていくという危機感の中、8月中旬にようやく内定
関西に残ってるmayonesはもう少なくて売れたらどうしよう・・・と凄い焦ってた記憶

そんな訳で内定後程なくして今手元にあるmayonesを購入したのでした
予算不足はストラトを売り飛ばすことで強引に解決(白目) 買うため 仕方なかった
弾き比べもしたけどやっぱりストラトの音はめちゃくちゃ好きだったな・・・名残惜しい
まぁ持ち続けるとしても、弾き辛さの問題をどうにかしないといけないので

あとは結構いい値段で査定付いたのも大きかったですね
考えてみれば、アメビンの値段買った時に比べて2倍近くなってるもんなぁ・・・フェンダーはボリ過ぎじゃないですかね
ちなみにこれが自分の売ったストラトです 売れ残ったら何か店に悪いので誰か買っちくり~

そんな訳で次回は使用感とか音とかインプレしたいと思います
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